ほとんどの場合、 が特定のルールのスコアとして直接設定した属性値を許可することが妥当と言えるでしょう。
例えば、pingdの倍率を100に設定し、1つのノードへのアクセスが100に相当する場合、2つのノードは200に相当します。
このように、ほかの全ての条件が同等である場合には、最も高いping接続が確立されたノードが選択されるのです。複数のノードのスコアが同じ場合には、次のルールに従えば、同等の重要性が与えられます。
<rsc_location id="my_resource:connected" rsc="my_resource">
<rule id="my_resource:connected:rule" score_attribute="pingd" >
<expression id="my_resource:connected:expr:defined"
attribute="pingd" operation="defined"/>
</rule>
</rsc_location>
もちろん、デフォルト(pingd)以外の属性名を設定するようにpingdデーモンを構成した場合には、score_attributeの名前をpingdから、pingdデーモン用に構成した名前に変更する必要があります。