このページでは、本プロジェクトにおける一貫したポリシーについてご説明します。一部の事例について、これがあてはまらない場合は、修正(合法的に可能な場合)していただくか、アラン・ロバートソン(Alan Robertson)までお知らせください。
全てのシェルスクリプトは、GPLでなければなりません。ただし、. を含むファイルshellfuncsとocf-shellfuncsについては、非GPLスクリプトに含めても構わないことを、できるだけ明確にするために、LGPLにしなければなりません。
• 永続的なオブジェクトコードにコンパイルされるファイルについては、GPLまたはLGPLプリアンブルの完全なコピーをソースコードに入れてください。
IPCまたはソケット、あるいはfork/execを介してコアモジュールにデータを送るライブラリについては、ライブラリ、およびライブラリとインターフェースする必要があるヘッダファイルはLGPLでなければなりません。
再利用を目的としたプラグインについては、LGPLライセンスでなければなりません。おそらくほとんどのプラグインが含まれることになると思います。
パブリックインターフェースの一部ではないコアコードは、GPLライセンスでなければなりません。
LGPLは明示的に、GPLとしてコードの再使用許諾を認めています。従って、(本ポリシーに従って)何らかの誤まりでLGPLとマークされている場合には、当プロジェクトとしては、作者の許可なしにライセンス(使用許諾)の変更ができます。
ライセンスにおけるその他あらゆる変更は、作者の許可が必要となります。
ほかのオープン・ソース・プロジェクトから本プロジェクトに編入されているファイルが数点あります。これらのファイルは、BSDとして使用許諾されているか、パブリックドメインまたはそれに類似するものです。そのようなファイルは全て、GPL互換のライセンス(使用許諾)を得ていなければなりません 。このセクションでは、例外ファイルのリストを設けることになっています。
アクティブベースの一部ではないため、無視することができる、現在では使われていないディレクトリが、以下を含めて、多数存在しています。