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2010.1.28
追加パッケージ集リニューアル
追加パッケージ集は、こちらから

2008.8.28
RHEL用rpm更新
更新情報はこちらから

2008.8.18
Heartbeat 2.1.4
リリース!
Downloadはこちらから

2007.11.13
Linux-ha-japan日本語ML移植しました

2007.10.5
日本語サイトOPEN
日本語MLも開設しました

2007.10.5
OSC2007 Tokyo/Fall で Heartbeat紹介
発表資料を公開しました

Last site update:
2017-12-12 18:12:57

注記

このページでは、Linux-HAプロジェクトのリリース1アーキテクチャについて説明します。リリース 2アーキテクチャの概要については、ベーシックアーキテクチャのページをご覧ください。

技術概要

Linux-HAプロジェクトの中でも、最も有名なコンポーネントがHeartbeatです。Heartbeatは、補助メッセージとして、ネットワーク(またはシリアルポート)を通じて、Heartbeat以外のインスタンスに対するheartbeatパケットを送信します。

Heartbeatは、クラスタ全体にまたがるinitデーモンと大変似た働きをします。管理されたサービスそれぞれが、init(8)リスポーンディレクティブ(respawn directive)を伴ってスポーンされているかのように、常に、動作を確認します。

heartbeatパケットを受信しなくなると、そのノードは停止されたものと仮定され、提供していたサービス(リソース)は、別のノードフェイルオーバされます。こうしたノード停止の仮定は、STONITHwatchdogタイマを正しく統合することで、確実に行うことができます。

Heartbeatはまた、ルータとスイッチについても、pingまたはping_groupディレクティブを用いて、クラスタメンバーのように監視をします。さらに、Heartbeatは、ipfailプログラムを結合して、ネットワークの接続性が危険にさらされた場合にもフェイルオーバを起こすことが可能です。

Heartbeatは、haresourcesファイルの設定どおりに、サービス(リソース)を提供します。haresourcesファイルのサービスは、左から右の順番でスタートし、右から左の順番でストップします。

コミュニケーション

Heartbeatは、さまざまなメカニズムを用いて、通信を行います。 UDP broadcastUDP multicastUDP unicastシリアル通信経路を組み合わせて、通信が行えます。

Heartbeatは、迷子になったパケット(lost packets)や壊れたパケット(corrupted packets)に対処するために、マルチキャスト通信プロトコルを使用します。

関連情報

クラスタコンセプトファクトシートipfailha.cfHeartbeatharesourcesHeartbeatリソースエージェントHeartbeatリリース2ベーシックアーキテクチャテクニカルペーパー