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2010.1.28
追加パッケージ集リニューアル
追加パッケージ集は、こちらから

2008.8.28
RHEL用rpm更新
更新情報はこちらから

2008.8.18
Heartbeat 2.1.4
リリース!
Downloadはこちらから

2007.11.13
Linux-ha-japan日本語ML移植しました

2007.10.5
日本語サイトOPEN
日本語MLも開設しました

2007.10.5
OSC2007 Tokyo/Fall で Heartbeat紹介
発表資料を公開しました

Last site update:
2017-12-15 20:15:44

auto_failback命令 - フェイルバックポリシーの設定

auto_failback オプションでは、リソースを「PrimaryNode_ja:プライマリノードに自動的にフェイルバックするかどうかの設定や、ノード障害が発生または管理者が介入するまでノードを稼働させておく指定ができます。

The possible values for auto_failback are:

  • on - 自動フェイルバックを有効にする

  • off - 自動フェイルバックを無効にする

  • legacy - クラスタ内のノード全てがauto_failbackオプションをサポートしていないシステムで、自動フェイルバックを有効にする

auto_failbackonおよびoff)には、以前の「nice_failback(on)」設定と後方互換性があります。

フラッシュカットなしで「legacy」から「on」に変換する方法(ローリングアップグレードプロセスの使用)については、FAQドキュメントを参照してください。

auto_failbackのデフォルト値は「legacy」です。起動時には警告が表示されてしまいますので、auto_failback命令をha.cfファイルに必ず入力してください(注:auto_failbackには、HeartbeatBoolean値またはlegacyを指定できます)。通常、アクティブ/アクティブクラスタではauto_failback onに、そしてアクティブ/パッシブクラスタではoffに設定します。

: auto_failbackは、リリース2のCRMスタイルクラスタ(crm onで構成したクラスタ)では無効になります。CRMスタイルのクラスタでは、このコマンドはCIBのdefault_resource_stickiness属性に置き換えられました。