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2010.1.28
追加パッケージ集リニューアル
追加パッケージ集は、こちらから

2008.8.28
RHEL用rpm更新
更新情報はこちらから

2008.8.18
Heartbeat 2.1.4
リリース!
Downloadはこちらから

2007.11.13
Linux-ha-japan日本語ML移植しました

2007.10.5
日本語サイトOPEN
日本語MLも開設しました

2007.10.5
OSC2007 Tokyo/Fall で Heartbeat紹介
発表資料を公開しました

Last site update:
2018-12-15 05:28:50

hbgenmethod - Heartbeat通信世代番号の作成方法を指定

hbgenmethod 命令では、Heartbeatが通信世代番号を計算する方法を指定します。これは専門的で分かりにくい命令です。主に、ローカルディスクを持たないファイアウォールと、再起動後も永続的にデータ保存ができないデバイスで使用されるものです。デフォルトでは、Heartbeatの各世代をファイルに保存します。この世代番号は、再生攻撃からの防護に使用されるものです。

以下は、hbgenmethod命令です:

hbgenmethod time
hbgenmethod file # this is the default.

警告

time メソッドを指定すると、問題が発生する恐れがあります。Heartbeatを再起動したときに、ローカル時刻がHeartbeat起動時の時刻よりも早かったり、両方の時刻が一致したりすると、そのノードはクラスタに参加できません。