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2010.1.28
追加パッケージ集リニューアル
追加パッケージ集は、こちらから

2008.8.28
RHEL用rpm更新
更新情報はこちらから

2008.8.18
Heartbeat 2.1.4
リリース!
Downloadはこちらから

2007.11.13
Linux-ha-japan日本語ML移植しました

2007.10.5
日本語サイトOPEN
日本語MLも開設しました

2007.10.5
OSC2007 Tokyo/Fall で Heartbeat紹介
発表資料を公開しました

Last site update:
2018-04-20 12:32:16

initdead - 初期のdeadtime検出間隔を設定

initdead パラメータを使用して、Heartbeatを最初に開始したときに、[ja/:ClusterNode_ja:クラスタノード]の停止を宣言するまでの時間を設定します。オペレーティングシステムが適切に動作するまでに通信システムに時間がかかることがあるため、パラメータを高い値に設定する必要があります。initdeadは、Heartbeatの時間構文に従って指定します。以下に、initdead命令の例を挙げます:

initdead 30

一部のスイッチネットワーク環境では、NICがポート接続するときに、必ずスイッチがスパニングツリーアルゴリズムを実行します。完了までに時間がかかりますが、これは接続するNICが別のスイッチである場合にのみ必要となるものです。該当する場合は、特定のNICをスイッチでないものと構成し、接続の遅延を大幅に短縮できます。該当しない場合は、initdeadを引き上げて、この問題を解決する必要があります。

initdeadを低く設定しすぎると、一方のノードが相手ノードを停止していると宣言し、非CRMクラスタではログに「both nodes own XXX resources」と出力されます。