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コンタクト情報

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セキュリティ

2008.8.28
RHEL用rpm更新
更新情報はこちらから

2008.8.18
Heartbeat 2.1.4
リリース!
Downloadはこちらから

2008.6.30
パッケージ追加
追加パッケージ集にパッケージを追加しました

2007.11.13
Linux-ha-japan日本語ML移植しました

2007.10.5
日本語サイトOPEN
日本語MLも開設しました

2007.10.5
OSC2007 Tokyo/Fall で Heartbeat紹介
発表資料を公開しました

Last site update:
2008-09-08 04:49:25

高可用なリソース

リソースは、ハイアベイラビリティの基本単位です。これは、ハイアベイラビリティクラスタのリソースマネージャによって高可用性が実現されるサービスまたはファシリティです。

リソースは、抽象化されたもので、さまざまなタイプがあります。リソースは、ディスクボリュームやバッジリーダーのように具体的なものから、IPアドレス、ファイアウォールルール、Webサーバーやデータベースサーバーなどのソフトウェアサービスのように抽象的なものまでを指します。

リソースは、以下の基本操作をサポートしていなければなりません。

  • start: リソースを開始または制御する。

  • stop: リソースの制御を終了または放棄する。

  • status: リソースが開始または停止されたかどうかを判定する。

  • monitor: リソースが適切に動作しているかどうかを詳細に判定する。

R1スタイルのリソースstatusをサポートし、 R2スタイルのリソースmonitor操作をサポートしていなければなりません)

ハイアベイラビリティクラスタのリソースマネージャは、リソースがクラスタ内のどこかで動作していることを確認して、ユーザーがすべてのリソースを使用できるようにします。

Heartbeat R1のクラスタマネージャは(クラスタ・リソース・マネージャも同様)、リソースグループと呼ばれるグループにリソースをグループ化します。この場合、各グループは、クラスタ・リソース・マネージャによって一括で起動、停止、または移動されます。

関連情報

リソースエージェント プライマリノードhb_standbyhb_takeoverharesources